リノベーションのお役立ち日誌

RENOVATION DIARY

#075

フラット35の制度が変わりました。

住宅購入される際に、住宅ローンを活用される方が大半かと思います。
一口に住宅ローンといっても、選択肢はかなりあります。
変動?固定?元利均等?元金均等?
などなど、悩まれるでしょう。

今日のブログは、フラット35というローンで、
特徴は35年固定金利で借り入れできるので、
世間の景気に影響される事なく、一定の金利で借入できるという事です。
つまり、月々のローン返済が最後まで変わらない。
というメリットがあります。

では、そのフラット35の何が変わったかと言いますと、
これまでのフラット35では「諸費用(物件価格以外にかかる費用)」は融資対象外だったのですが、4月1日からは、この諸費用もフラット35で組めるようになりました。これによって、従来「物件価格の9割」を超えると融資金利が0.44%上乗せされていたものが、「物件価格+諸費用の9割」が金利上乗せのラインになるため、実質97%くらいまでは、低い金利で調達できるようになったのです。

その他、リフォーム資金を調達できて、かつ金利引下げが0.5%受けられる「フラット35リノベ」の適用要件が拡大され、「中古を買ってリノベーションをしたい」と考えている方には、とても魅力的な商品に生まれ変わりました。
(従来は、適用要件の技術基準が高くて、現実的には、それを満たすことが困難でした。)

もちろん、㈱MIMAは、フラット35リノベの審査の手配や技術基準適用のためのアドバイス等、全体をワンストップでコーディネートすることができます。中古住宅検討中のお客様は、ぜひご相談下さい。

この記事が気になったらいいね!

≪ 一覧に戻る
カタログセット無料プレゼント!もっと施工事例を見たい方はこちら