リノベーションのお役立ち日誌

RENOVATION DIARY

#091

東大阪新築戸建て②<基礎編>

東大阪新築戸建て②<基礎編>

こんにちは。
東大阪新築戸建て①<解体編>に引き続いてアップしていきます。

解体が終われば、土地の地質調査を調査会社に依頼して、
建物を建てても、問題が無いかを調べます。
仮に地盤が弱いという判定が出た際には、地盤改良を行います。
改良の方法は何種類かありますが、調査結果によって改良方法を
決めていきます。

今回のケースは、調査結果は良好だったので改良は無しで進めていきます。

地縄張り・遣り方・掘り方

土地に対して、こんな配置で家を建てる確認と基礎の型枠の配置を
明確にします。

防湿シート・捨てコンクリート

基礎を作るために地盤を掘削し、砕いた石などを敷きつめ、地盤を固め、防湿シートを敷きつめ、地面から上がってくる湿気を予防します。その後、捨てコンクリートという、基礎底面を平にならし、基礎を作るための基準線などを引いていきます。

基礎配筋


基礎のコンクリートの鉄筋を組み上げます。
組みあがったら、ここで第三者機関による配筋検査をうけます。
鉄筋の位置や間隔などが正常かなどの検査をします。
コンクリートを流してしまうと見えなくなる箇所なので、厳重にチェックを
受けました。

今回はここまでです。ありがとうございました。

この記事が気になったらいいね!

≪ 一覧に戻る
カタログセット無料プレゼント!もっと施工事例を見たい方はこちら