リノベーションのお役立ち日誌

RENOVATION DIARY

#024

物件購入の流れを徹底解説1

物件購入の流れを徹底解説1

物件購入の流れを徹底解説!

物件購入に関わる各フェーズについて、どんなことが起こるのか、皆さまピンときますか? 「契約」や「事前審査」など、聞いたことはあるけれども、一体何をするのかよく分からないですよね。ここでは各フェーズについてご説明していきます。

①事前審査

住宅ローンをお使いになるお客さまにはローン事前審査の書類へご記入いただきます。MIMAでは様々な銀行とのお取引きがありますので、MIMAエージェントと共にどこの銀行に対して申込むかを考えます。

審査結果によって優遇金利の幅もおおよそ決定しますので、本審査を申込む際の判断材料としましょう。

尚、住宅ローンを使って物件をご購入される場合は、どこかの銀行で事前審査の承認を得ていることがご契約の条件となることがほとんどです。売主さまからしてみれば、契約のあと「ローンが通らなくて契約がパァ! 」なんてことにならないように、確実にお支払いができる方とご契約したいですもんね。

場合によっては追加書類が求められてバタバタするケースもありますので、前述の通り、しっかりと準備を進めておきましょう。

また、万が一審査が通らなかったとしても落ち込まないで! まずはMIMAエージェントとともに何が原因だったのかをしっかりと分析しましょう。中にはご自身ではなく、物件自体が原因で審査が通過しないケースもあるのです。銀行によって審査基準はまちまちですので、他の銀行に書類を提出したらスッと通る場合もありますよ。

ただ原因がご自身にあると分かった場合には、価格を下げてもう一度物件を探してみる、既存の借入れを先に完済するなどの手順を踏みましょう。

必要なもの一覧

  • 源泉徴収票(給与所得者):時期によって直近1年分か2年分
  • 確定申告書(個人事業主・会社役員など):直近2期分~3期分
  • 身分証明書:顔写真入りの運転免許証もしくはパスポート
  • 健康保険証
②申込

「住みたい物件に出会えた! 」というときは、まずその物件に対してお申込みをしていただきます。これは売主さまに対して「この物件を買いたいです」と意思表示をするようなイメージ

契約希望日、引渡し希望日、住宅ローンの借入予定額などを記入し、最後にご自身のご署名・ご捺印が必要です。この紙を提出した後で、いよいよ売主さまとの交渉がスタートします。

ご自身だけでなく、売主さまも仲介会社もご契約へ向け動き出すことになりますので、安易な気持ちで申込みを入れるのはマナー違反迷っている間に他の方の手に渡ってしまうこともあるので焦りはあると思いますが、そんな中でもきちんと気持ちが固まってから申込みましょうね。

また、お申込みをしたからといって、その物件を購入できると確約が取れた訳ではないということも覚えておきましょう。お申込みはあくまでもご契約へ向けての第一歩。交渉が決裂してしまえば購入は叶いませんし、人気物件の場合は同時に2,3件お申込みが重なるケースもあります。

お申込みが重なった場合、売主さまは全額キャッシュで支払われる方や、早くローンの事前審査が通過した方をお選びになるケースが多いです。わたしたちMIMAエージェントも、気が抜けず一番ハラハラする場面ですし、前述の通りまさにスピード勝負となる場面でもあります。

無事に売主さまとスケジュールの確認などが取れ、お互いに合意できた場合のみ、次のステップへと進むことになります。

 

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